お知らせ

但陽信用金庫

業種:信金・労金・信組

資本金:(出資金)10億5,000万円/2016年3月末売上高:(預 金)6,828億円/2016年3月末 (貸出金)2,693億円/2016年3月末従業員数:679名(2016年3月末 役員11名・非正規社員30名を含む)
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  • 総合職
  • 最終更新日:2017/05/29

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「よろず相談信用金庫」職員として、なすべきことはなんだろうか?
おそらくは、あなたが入社以後、ずっと自問自答する問いだろう。

例えば、あなたが入社して、渉外担当者になったとする。
あなたはある内科医院へ毎月3回以上訪問している。
約10年前に開業資金をご利用いただいて以来、ほぼ全ての取引を当庫に任せていただいている、いわば「メイン」取引先であることを前任者から聞いていた。

お客さまを担当して2年目を迎えた頃、支店に医院長から思わぬ電話が入った。

「お借りしているお金を全て返したいのですが…」

全額返済…当金庫からの融資額は数千万円にのぼる。
こんな多額…全額返す予定であれば事前に相談があったはずだ。
でも今回は「それ」がない。なぜだ…。
『…借換か…』

その通りだった。借入先をたんようから他行へ変えたいという。
融資が他行へ移ることにより、ほぼ全ての取引が引き上げられることとなった。

『情けない…』
毎月3回以上訪問しても、お客さまの心情を読みとれなかったということか。
訪問のたび話していたことは、単に会社の業況だけではない。
業界事情や医院の地域行事へのかかわりのこと、医院長のお子様の将来に向けてのことなども膝を突き合わせて話し合った。
『よろず相談』を体現してきた自負があった。
誰よりもお客さまのことを理解できている自信があった。
しかしその『よろず相談』は、金利には勝てないということなのか…

自分の中で消化しきれないまま、数か月を迎えた頃…。

「私が間違っていました。元に戻していただけないでしょうか?」
医院長から突然の電話。
「あれこれ相談しても、あまり取り合ってくれなくて…。
 たんようさんから変えたのは、間違いだったと気付きました」

素直にうれしかった。
「お取引の復活」はもちろんだけど…。
『よろず相談』が屈しなかったことに。

『何が真にお客さまのためになるのか?』

私たちは、愚直に追い続ける。

この「志」を共有できる人を求めています。

『いざ、営業へ』

今日はどんなお客さまにお会いして、どんな話をしようか…。刺激溢れる毎日です。

期待するのは『求める』こと

新人教育には、特定の「マンツーマン指導員」があたります。先輩から教えられるのを待つのではなく、自分から求めていくスタンスが必要です。

社名の由来 大正15年6月10日、兵庫県朝来郡(現朝来市)生野町にて、生野信用組合として創業。
昭和27年3月、信用金庫法による信用金庫として改組。
「但馬で産声を上げ、山陽で育つ」…「但馬」の「但」と「山陽」の「陽」を取り、名称を但陽信用金庫と決定。
企業理念 「正 義」…私どもは、社会正義、社会道徳を全ての行動の基本とします。
「革 新」…私どもは、常に現状に甘んじることなく、時代を先取りします。
「人間愛」…私どもは、ヒューマニズムを基本として、末長いおつきあいを目指します。
理事長はこんな人 他人のために何ができるかを考えてみる。
お客様との心のおつきあいは、思いやりの心からしか生まれない。
職員のことを家族(兄弟姉妹、子ども、孫)だと強く思っている。
お客様と同じくらい職員を思いやる。

将来ビジョン 一.「永続性ある経営」の確立
社是は「続ける」こと。「続ける」ということを経営の軸に据えれば、今日の利益にとらわれることなく、常に長期的な視野に立った判断がなされます。

一.「よろず相談信用金庫」の実践
金庫自らが有する知識や情報に加え、あらゆるネットワークを活かしながら、お客さまが抱える課題や問題の解決に向け、“最も身近で相談しやすい、安心して頼れるパートナー”を目指しています。
事業内容 信用金庫法にもとづく金融業務
(融資、預金、為替、代理業務、保険販売業務、投資信託販売業務ほか)
本社所在地

〒675-0064

兵庫県加古川市加古川町溝之口772

TEL : 079-422-7721    

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事業所 33店舗
・本店 ・支店/東播15、姫路12、神崎郡以北6
・事務センター/兵庫県加古川市(2016年3月末)
設立 1926年6月10日
代表者 理事長:桑田純一郎
資本金 (出資金)10億5,000万円/2016年3月末
売上高 (預 金)6,828億円/2016年3月末
(貸出金)2,693億円/2016年3月末
従業員数 679名(2016年3月末 役員11名・非正規社員30名を含む)
平均年齢 38歳1ヵ月(2016年3月末)
平均勤続年数 14年6ヵ月(2016年3月末)
沿革
1926年6月
生野信用組合として創業
1952年3月
但陽信用金庫に改組
1977年5月
加古川本部を設置
1988年5月
加古川市に本店を新築移転
2016年6月
創業90周年
ボランティアセンターの設立 平成12年1月、NPO法人の認証を取得し、但陽ボランティアセンターを設立しました。独居高齢者と当金庫を結ぶ通報システム「ベルボックス」の設置や、体の不自由な方を送迎する「移送サービス」などを行っています。きっかけは、平成7年に起きた阪神淡路大震災。震災直後に、私たちは、仮設住宅でのボランティア活動、独居高齢者や日常生活に不便を感じている方へのお手伝いをさせていただきました。
そして、思いやりと優しさを育む社員教育の一環として永遠に続けていこうと考え、設立に至りました。職員がローテーションで活動に参加する体制を整えています。
社風 職員全体が、親子兄弟姉妹のように関わり合うコミュニティを目指しています。
親のように“うるさい”上司や兄・姉のような先輩、弟・妹のような後輩がいます。
そのため独身寮はいつも賑やかです。
また運動会やキャンプ、ボランティア活動などの社内行事をはじめ、各種クラブ活動を盛んに行なっているのも特徴です。

『窓口担当はたんようの顔』
どんな些細なことでもご相談いただきたい。和やかな雰囲気でお客さまをお迎えします。

『運動会(左)・記念旅行(右)』
独特の社風だから、集まって何かをする時の団結力は強い。それは仕事でも同じです。

問い合わせ先 但陽信用金庫
採用担当 白井、房谷
TEL:079-422-7721
E-Mail jinji@tanyo.shinkin.co.jp
交通機関 本店:JR「加古川」駅より徒歩5分

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