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ミナトパックス株式会社 (「段ボール」で想いをカタチに)

業種:メーカー(その他) / メーカー(紙パルプ)

本社所在地:兵庫県三木市資本金:4,258万8,000円売上高:36億円 (平成27年12月期)経常利益:2,400万円(平成26年12月期) ※創業以来66期連続で黒字を達成。従業員数:106名(平成26年8月時点)
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  • 最終更新日:2017/05/29

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インターンシップ情報
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積極的な設備投資で、業界トップクラスの工場を保有しながら、65年間無借金経営を続けています。

私たちミナトパックスは、段ボールメーカーとして、創業以来65年連続で無借金、黒字経営を続けてきました。しかし、時代の変化や顧客の要望に応じ、機能や品質、生産性向上を目的とした大胆な設備投資も惜しみませんでした。

近年、時代が求める多品種・小ロットに対応するために、生産システム、時間短縮・低コストに直結する5ラインの印刷機を導入し、お客様からのきめ細かいニーズに即応できる業界トップクラスの規模を誇る生産体制を構築しました。堅実だけでは市場に取り残されてしまいます。

しかし不安定な基盤では良い仕事はできません。堅実に、そして大胆に。当社は、この絶妙なバランスをしっかり保った経営スタイルで、創業から65年間、日本を代表する企業をはじめとした、数多くのお客様から信頼を積み重ねてきました。

これからも身の丈に合った、しかし身の丈の中では精一杯の経営を行い、創業100年に向けて社員一丸となって突き進んでいきます。

数々の工程を経て段ボールが完成!出荷前に最終の品質チェック。最後はやっぱり人の目で一つひとつ丁寧に確認します。厳しいチェックを無事クリアした製品だけがお客様のところに運ばれます。

夏季に実施の「ミナト祭り」。社員のお子さんも含めて総勢約150名が一同に会します。親睦会での社員同士の交流が、仕事にも活かされます。仕事中は常に真剣な表情の社員も、このときばかりは表情を崩しています。

創業のきっかけ 創業者の父が鳥取の森林伐採権を時の政府から得ていました。戦後に製材所の廃材を利用して木箱の製造販売をスタートしました。そして、1953年に進駐軍の兵站部にある段ボールを見て「これからは段ボールの時代だ!」とひらめき、木箱事業から段ボール事業に切り替えたのが、当社の創業のきっかけです。
数少ない独立系企業 段ボール業界は大企業の系列化が進んでいますが、当社は数少ない独立系の企業として、独自の戦略で顧客満足度を追及しています。
よって、お客様の細かいニーズやトレンドなどをいち早く察知し、製品化することが可能です。
このような優位性を武器に、今後は業界の常識に捉われることなく、大胆で斬新なアイデアを実現し、アッと驚くような段ボールを開発していきたいと考えています。
また、独立系企業ならではのスピード感もお客様から信頼を得ています。競合会社なら3日かかる案件も、当社なら30分以内で回答することも珍しくありません。
企業理念 当社は、従業員一人ひとりを会社の財産と考え、また従業員も常に自己の向上に努め、相互に連携を深めていきます。そして、もの作りを行う会社として、品質の高い製品並びにサービスの提供をし続け、お客様に喜んで頂くとともに当社の成長と社会に貢献していくことを目指します。
事業内容 段ボールケース、段ボールシートの製造販売
包装機械並びに包装資材用品の販売
上記に付帯するコンサルタント
本社所在地

〒673-0433

兵庫県三木市福井2126番地

TEL : 0794-82-2582    

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設立 昭和24年4月1日
代表者 代表取締役 鈴木 正純
資本金 4,258万8,000円
売上高 36億円 (平成27年12月期)
経常利益 2,400万円(平成26年12月期) ※創業以来66期連続で黒字を達成。
従業員数 106名(平成26年8月時点)
平均年齢 42歳
平均勤続年数 13年
主な取引先 【取引先】
アース製薬、六甲バター、日本ハム食品、江崎グリコなど兵庫県や関西を中心とした企業

弊社には上記のような日本を代表する大企業と長年の取引があります。しかしこれらの企業に依存することなく、数多くの新規の取引先を開拓し分散を図っています。たとえば、当社では売上トップクラスのお客様でも全体売上の8%に抑えるようにしてリスクを分散しています。

【仕入先】
日本紙パルプ商事、文昌堂、日商岩井紙パルプ、兵庫製紙、サカタインクスなど
沿革
昭和24年4月
神戸市兵庫区に湊容器製作所を設立、主として包装用木箱の製造販売を開始。
昭和28年4月
段ボール部門に進出。製造設備の増設および販売を開始。
昭和33年7月
個人経営より法人組織 株式会社 湊容器製作所設立。資本金100万円で発足。
昭和39年6月
岡山県倉敷市に倉敷工場建設。
昭和40年11月
兵庫県三木市に三木工場建設。近畿一円の生産拠点を目指す。資本金200万円に増資。
昭和43年3月
三木工場にコルゲートマシンを新設。段ボールシートの生産開始。
昭和45年7月
湊紙器株式会社に社名変更。
昭和53年11月
三木工場にコルゲート用の新工場を増設
昭和55年10月
コルゲートマシン管理システム導入。
昭和59年4月
汎用コンピュータ導入。受注から出荷までの一貫管理システム構築。
昭和62年9月
カートンマスター抜き加工工程の全自動化。量産体制確立。
平成3年10月
公害環境対策に排水処理装置新設。
平成4年10月
ロボット1号機を導入。搬出ラインの無人化を実現。全自動製糊装置の新設。
平成11月11月
底貼りワンタッチ式セミオートグルアー新設。受注多様化に対応。ロータリーダイカッター3色フレキソ印刷機新設。抜き加工の高速化。
平成13年9月
湊紙器を分社化し、湊紙器は製造部門、ミナトパックスを販売部門として設立。
平成14年12月
固定式4色フレキソフォルダーグルアーの新設。多品種小ロット化に対応。
平成17年9月
コルゲータ管理装置とホストコンピュータオンライン化により、追加生産の無人自動挿入システムを導入。
平成17年11月
三木市優良申告法人の表彰。
平成18年4月
C段導入。三木工場西隣地買収。管理倉庫新設。
平成19年5月
環境改良。排水、糊、インク処理設備増設。
平成20年
カートンマスター2号機増設。社員大食堂、研修ホール新設。古紙処理空送ダクトサイクロン紙粉除去設備新設。全自動ベイラー能力1t梱包機新設。
平成21年
ISOWAファルコン増設。350枚/分 フレキソ印刷機導入で生産性向上。
60周年記念式典開催。2代目社長就任。創設者は会長職に就任。
平成22年11月
三木市優良申告法人の表彰。風土改革プロジェクト開始。MBO(目標管理制度)導入。
平成23年7月
ハイスピードスリッタースコアラS&B。
平成24年1月
シングルフェーサS&B(ISOWA製)
平成25年11月
ミナトパックス株式会社を吸収合併。
同時に社名を湊紙器株式会社からミナトパックス株式会社に変更。
平成25年11月
5S活動開始。
平成26年1月
ダブルフェーサS&B(ISOWA製)。
働きやすい職場環境を。 平成22年には風土改革プロジェクトをスタートしました。社員一人ひとりがより働きやすい環境を整備するためのものです。
また、MBO(目標管理制度)を導入し、より社員の成長を促し、組織を強化していきます。

■MBOとは
自分で1年間の目標と3年間くらいの目標をいくつか立てて、その目標に向けてどういう行動計画をたてるか、またそれらを実施できているかを自分でまず評価する仕組みです。上司はその目標のレベルを評価したり、達成できているかどうかを評価します。
地域密着で、地域No.1へ。 私たちの強みの一つに地域特化戦略があります。たとえ競合相手が大手であっても、地域では絶対に負けない自信があります。私たちは、兵庫県、大阪府、岡山県などに特化して毎日お客様を訪問してニーズをお伺いしています。このお客様との距離の近さが安心感を与え、私たちに依頼をしてくださるのです。たとえもし競合会社が私たちのお客様に訪問しても「うちはミナトパックスさんが来てくれているので」と言ってくれるお客様も多くいらっしゃいます。
また、当社の工場単体では全国でもトップクラスの規模と生産量を誇ります。それは、大手競合企業のように各地に工場を分散させるのではなく、一つの本社工場に集約しているからです。地域密着だからこその優位性です。

他にも地域特化の強みとして以下のことが挙げられます。
■急な納期でもスグに対応できる
■お客様に相談されたらスグに訪問できる
■競合会社が近づいてきてもすぐに対策が取れる
■一回の外出で、より多くの顧客を訪問できる
■既存のお客様の近くの企業へ新規開拓営業ができる
■経費が低く抑えられる
段ボールで何をイメージされますか? 物を入れて運ぶための無地の太い紙?

間違いではありませんが、実はもっと奥が深いんです。
皆さんが日々スーパーやコンビニ、ホームセンターなどで購入する商品は、お店の陳列棚に並ぶまでに長い旅が待ち受けています。その長い旅を付き添い商品の安全を守るのが段ボールなんです。お店に到着するまでには様々な衝撃があります。その厳しい外的条件からモノを「守る」ことを使命として段ボールが作られています。
また、段ボールはリサイクルがしやすい素材でできています。段ボールの素材のほとんどが使用済みの紙でできており、利用された段ボールは再度回収され再び段ボールとなります。このリサイクル技術は、1995年に「容器包装リサイクル法」が制定される前から確立されていました。環境保護の観点からも注目を浴びています。

私たちも創業以来、数えきれないほどの段ボールを作ってきました。ミナトパックスという社名を初めて聞く方も多いかもしれませんが、きっと日々の生活の中で私たちの段ボールを目にする機会や直接手に触れる機会がきっとあったでしょう。今度はあなたが様々な種類の段ボールを世に送り出す番!

きっと、まだまだいろんなことができる段ボール。そんな無限の可能性を秘めた段ボールを一緒に作っていきませんか?

工場全体を司る中央管理室。言わば工場の頭脳です。日本トップクラスの規模を誇る当社工場の管理室には限られた社員しか入ることができません。あなたには将来この部屋で操作ができる人材に育っていただきたいと考えています。

年齢や社歴に関係なく活発な社内コミュニケーションを推進しています。代表の鈴木は社長室を設けず社員と顔を合わせながら働いています。社員は気軽に社長に相談することができます。ときには新入社員が直接質問することも。

問い合わせ先 総務部 採用担当
TEL:0794-82-2582
交通機関 神戸電鉄「志染」駅徒歩15分
山陽自動車道「三木小野」インターから車で10分

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