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大栄化学工業株式会社(営業マンがいないプラスチックメーカー)

業種:メーカー(ゴム・ガラス・セラミック) / メーカー(インテリア・エクステリア・住宅建材) / メーカー(印刷・事務機器・日用品) / メーカー(電子・電気・OA機器) / メーカー(自動車・輸送用機器) / メーカー(化学・石油・プラスチック) / メーカー(玩具・ゲーム製品) / メーカー(精密・医療機器) / メーカー(半導体・電子部品)

資本金:1,000万円売上高:5億1,000万円(H29年4月期)従業員数:企業全体:49人 うち就業場所:49人 うち女性:34人 うちパート:21人 (H29年12月時点)
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  • 最終更新日:2018/01/16

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インターンシップ情報

営業マンゼロ×売上右肩上がり=信頼の証

大栄化学工業には、営業マンがいません。

それでも売上は右肩上がり。

こっちから営業しなくても、お客様からの発注が相次いでいるからです。

それは、創業以来52年に渡り、いただいた仕事を丁寧にこなし、お客様の期待以上の成果を出し続けたことで、信頼を積み重ねてきた結果です。

だからこそ、「大栄化学工業さんに頼めばなんとかなる」「また次も大栄化学工業さんにお願いしたい」と感じてもらうことができ、リピート発注に繋がったり、お客様がお客様を紹介してくれたりするんです。

またお客様の間では、私たちのことを「困ったときの駆け込み寺」と言っているそうです。

同業他社が断るような難題にも、私たちは「やってみます」と応えるからだと思います。

だから、求められる技術が高ければ高いほど、私たちの出番がやってきます。

これが、営業マンゼロでも、売上が右肩上がりである理由。

これからも他社には到底真似できない圧倒的な技術力を武器に、お客様の信頼を重ねていきます。

手鏡や化粧品のキャップなど、私たちの身近な製品もたくさん作っています。

大栄化学工業の品質は、業界内では折り紙付き。厳しい目でしっかりチェック。

プラスチック製品をつくっています 「で、何をやってるの?」

そう思われた方、ご紹介が遅れてごめんなさい。

私たちは、プラスチック製品のカタチをつくる仕事をしています。

業界では、プラスチック射出成形メーカーとか、プラスチック成型加工メーカーなんて言われています。

具体的には、ハイブリッド車やEV車のバッテリーケースや重要機能部品、お金に関わる計数機やつり銭機やATM機などの精密機構部品、家やマンションなどの窓やテラスの建築部材にキッチンやお風呂やトイレの部品、さらに文房具から化粧品や医療関連の製品まで、私たちの生活に欠かせないプラスチック製品を数多く世に送り出しています。

競合他社ではできない難しい案件も、私たちは次々にカタチにしてきたので、業界ではちょっとした有名人になり、多種多様なメーカーから製作依頼が相次いでいます。だからこそいろんな製品の開発に関わることができ、何年経っても飽きがこない刺激的な仕事です。
社訓 1.お客様の為になるそして必要とされる企業でありたい。

2.取引先に信頼される誠実な企業でありたい。

3.社員には常に努力のしがいのある企業でありたい。
行動力を高める3つの約束 1.目標こそ行動の源泉、目標を具体的に。

2.今出来る事を後に延ばすな、今日出来る事を明日に延ばすな。

3.失敗しなければ成長しない、失敗を恐れるな。しかし同じ失敗は繰り返すな。
クレド (志・信条・約束) 1.このクレドは、大栄化学工業株式会社社員全員の信条です。私たちはクレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。そして、クレドに基づき判断・行動します。

2.私たちは少数精鋭の選ばれたメンバーです。私たちの電話対応、事務処理、業務姿勢を見て、お客様や取引会社の方々は私たちの会社を判断・評価します。私たちはプライドを持って最高レベルの商品を提供します。私たちの言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情、メールの文章等を含めお客様や取引会社の方々から信頼・敬愛される会社を目指します。

3.私たちには社会人としてのマナーが必要です。その為に「あいさつと返事」を重視します。元気の良い挨拶や返事はとても気持ちの良いものです。私たちの会社にお客様や取引会社の方々が来社されたときは、しっかりとした声と姿勢で挨拶や返事をします。挨拶ひとつでも会社の印象は全く違います。挨拶は循環していくものです、人から挨拶をして貰うのではなく、自分から挨拶をします。

4.私たちは人柄の良い人を評価します。人柄が良い人とは「しっかり挨拶や返事が出来る人。否定的な口癖を言わない人。裏表のない人。人の悪口を言わない人。与えられることではなく、与える事に喜びを感じる人。フラストレーション・怒りの感情をまわりに振りまかない人。ありがとうと心から言える人。自分の非を認めて、素直に謝れる人。」この様な人を会社だけではなく、社員全員が高い評価をします。

5.私たちは成熟した大人同士の付き合いを重視します。人の嫌な面が見えたとき、それは自分の嫌な面を教えてくれるシグナルです。異論・感情的な行き違いがある場合には、直接本人に言うのが成熟した大人の行動です。その際、私たちは円滑な会社運営をしていくため、言葉遣いには気をつけます。また、あらゆる面で人の良いところを見つけ、ねぎらうようにします。

6.私たちは経費を有効に使い、備品・資産を大切に扱います。そしてこれからの地球のために環境を意識し、限りある資源を有効活用していきます。

7.私たちはメモを取ることを大事にします。同じことを2度繰り返す事は、非効率的で時間の無駄です。話を聞く時、電話を取る時、打合せの時、整理してメモを取る癖をつけます。

8.私たちは日常業務のシステム化を重視します。繰り返し行われる作業、嫌だなと思う作業、トラブルになりそうなリスクのある仕事は必ずあります。そのような時システム化を考え、文書にまとめる事が重要です。また、やらなくてもいい仕事を意識し、やらなくても済む方法を考えます。

9.私たちは自分で考え判断できる能力を持ちます。自分で考えないで、上司に「どうすればいいですか?」と聞くのは考えていないのと同じです。「いろいろな選択肢や方法を考えてみたが、このようにしたい。なぜならば・・・」という思考法をします。

10.目の前のことに対して、文句を言ったり否定的な意見を言ったりするのはただの「評論家」です。目の前の事に対して自分で考え、改革して行こうと本気で行動するのが「当事者」です。私たちは「当事者」の目で考え行動します。
クレド (志・信条・約束)続き 11.トラブル・ミスが発生した際には、社員全員で協力し対応します。まず、原因を調べる前に、お客様と私たちにとって最善の方法を考えます。その後で、直接的な原因、本質的な原因を明らかにし、それに対処し再度同じトラブル・ミスが起こらない方法を考えます。一つ一つの仕事をきっちりし、トラブル・ミスを追放します。

12.私たちは自分の仕事に責任感を持ちます。現状に満足せず常にスキル(技能・熟練)を磨きます。

13.私たちは納期の重要性を知っています。業務の依頼者は期日を伝え、業務を行う者は依頼者に報告をします。それぞれ変更があった時はお互い一言かけます。このコミュニケーションの積み重ねが、物事を着実な達成へ導くと考えます。

14.私たちは5S3定を実行して行きます。5S3定を実行していく事で、社内外のムダ・ムリ・ムラを無くしていきます。そして私たちの心もきれいにします。5S3定とは、整理「要るモノと要らないモノをはっきりと分けて、要らないモノを片付ける・捨てること」・整頓「要るモノを使い易いようにきちんと置き、誰でも分かるように明示すること」・清掃「常に掃除をし、きれいにすること」・清潔「整理・整頓・清掃の3Sを維持すること」・躾「決められたことをいつも正しく守る習慣づけ」・定位(どこに・場所表示)・定品(何が・品目表示)・定量(いくつ・量表示)のことです。

15.私たちの時間は「価値が高い」と考えます。就業時間中は集中し無駄な時間を積極的に排除します。無駄な時間とは、準備不足の打合せ、見通しのない妄想、指示された内容をそれた業務、段取りせず思いつきで動くこと、必要以上の日常会話を言います。コミュニケーションを無くすと言う事ではなく、相手の業務を中断させるだけの必要性があるかを充分に考えます。与えられた時間はやり過ごすのではなく、自分への挑戦と考えます。

16.私たちは問題が起きても当然と考えます。なぜなら問題のない組織は成長が止まってしまうからです。会社が成長し続ける限り問題は生じます。問題は、会社そして自分を成長させる貴重な情報です。この貴重な情報を独り占めしないで、社員全員で共有し、「いったいこの問題にはどんな意味があるのか?」「いったいこの問題の影にはどんな素晴らしい結末が隠れているのか?」と考えます。

17.私たちは何事に対しても安全を優先します。現場にはいろんな危険が隠されています。事故が起こると、命を失ったり、将来不自由な生活を強いられる可能性もあります。事故が起こりそうな可能性のある「場所」・「モノ」がないか常に気をつけます。そして、見つけた場合、何よりも優先してそれを改善します。自分の判断でもかまいません、安全を最優先に考えます。

18.私たちの仕事は協力会社があって成り立っています。決して業者ではなく、協力会社です。尊大な態度で付き合うべきではありません。また、他人が誤解するような行動は禁物です。お客様・協力会社と接する時は、「李下(りか)に冠を整(ただ)さず」「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず」※1の精神で節度を持って接します。

19.上司は部下と相談できる時間を多く持ちます。上司の大切な仕事は、部下に仕事を教えると同時に、教えられる事です。また、お互いに報連相を実行して行きます。自分に不利な報告ほど速やかに報告し、自ら発信基地になり連絡し上司にも部下にも相談をします。

※1
「李下(りか)に冠を整(ただ)さず」
李(すもも)の木の下で手を上げると、実を盗んでいると疑われるから、冠が曲がっても手を上げて正すべきではないと言うこと。嫌疑を受けるような行為はするなという戒(いまし)め。
「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず」
瓜畑では屈むと瓜を盗むと疑われるので、履が脱げても履き直すなという意味から、疑われやすいことはするなということ。
事業内容 プラスチック射出成形品の設計・試作・金型製作・量産・2次加工・Assy・販売
本社所在地

〒675-2421

兵庫県加西市河内町247-5

TEL : 0790-45-0272    FAX : 0790-45-0765

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事業所 本社工場
第2工場(2019年4月竣工予定)
設立 昭和41年2月
代表者 河合 伴法(46歳)
資本金 1,000万円
売上高 5億1,000万円(H29年4月期)
業績推移 4億円(H27年4月期)
4億2,000万円(H28年4月期)
5億1,000万円(H29年4月期)
6億2,000万円(H30年4月見込み)
従業員数 企業全体:49人
うち就業場所:49人
うち女性:34人
うちパート:21人
(H29年12月時点)
平均年齢 42.6歳
(H29年12月時点)
平均勤続年数 10年
(H29年12月時点)
主な取引先 アルメタックス梶E鰍「けうち・パナソニックエコソリューションズ池田電機
極東産機梶Eグローリー梶Eグローリープロダクツ梶E神戸バイオロボティクス
東芝DME梶E豊前東芝エレクトロニクス梶E小島プレス工業株・日本化薬
三菱電機トレーディング梶Eヤンマー造船株・他
沿革
昭和41年2月
河合 弘好が河合プラスチックとして発足
熱硬化性プレス成型を始める
昭和45年4月
大栄化学工業に社名変更
昭和55年4月
大栄化学工業株式会社に組織変更
昭和55年12月
熱可塑性射出成形を開始
昭和57年8月
第2工場を開設
平成8年4月
本社工場を拡張
平成11年11月
倉庫を新築
(現在の本社工場敷地内)
平成15年5月
本社工場を新築・移転
平成17年8月
本社工場及び倉庫を拡張
(第2工場を集約)
平成19年3月
ISO14001を認証取得
平成20年5月
河合 伴法が代表取締役社長に就任
河合 弘好が取締役会長に就任
平成25年3月
太陽光発電事業を開始
(本社工場の屋根全面)
平成30年3月から
加西市笹倉町字サカサマノ東に新工場建築予定
(平成31年4月竣工予定)

人間関係、社風は良好。先輩に質問すると、自分の仕事をストップさせて丁寧に教えてくれます。

他社では真似できないものづくりを実現するために、切磋琢磨しながら互いを高め合っています。

問い合わせ先 大栄化学工業株式会社
採用担当:河合
TEL:0790-45-0272
E-Mail kawai-dcc@wind.sannet.ne.jp
交通機関 中国自動車道 加西ICから北へ10分(車の場合)

興味を持ったらすぐにアクション!

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